緩やかに血糖値を上げる


今、ひそかに話題となっているのがプルーンダイエットです。

 

プラムとプルーンは同じフルーツです。

 

プルーンはミネラルや鉄分、食物繊維やビタミンが豊富でダイエット中は不足しがちな栄養素を補うことができます。

プルーンダイエットのメリット(効果)

プルーンダイエットのメリットはズバリ、健康的に痩せることができるという点です。

 

ダイエット時に不足しがちな鉄分も補給できます。

 

その他の成分として

  • カロチン
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ビタミンA
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • ソルビトール(糖尿病患者の甘味料としても使われる)
  • 水溶性食物繊維
が有名です。

 

さらにポリフェノールの一種であるネオクロロゲン酸が老化を防いでくれます。

 

(悪玉)LDLコレステロールなどの値を下げる効果も確認されています。

プルーンダイエットのやり方

プルーンを食べるのは、朝の方が効果的です。

 

プルーンにも果糖が含まれているため、糖質となります。

 

午後2時を過ぎると、体内に糖質が溜まりやすくなります。

 

そのためプルーンを食べるのは朝がおすすめなのです。
朝ごはんを食べる習慣を付けるというのもダイエットには欠かせないことです。

 

プルーンには緩やかに血糖値を上げる水溶性食物繊維が豊富に含まれています。

 

そのため、食事の前に食べることで血糖値の上昇を穏やかにできます。

 

朝ごはんはまず、プルーンを食べてからスタートするだけで立派なダイエットになるのです。

 

もちろん、プルーンがいくら栄養豊富だとは言ってもそれだけでは栄養バランスが偏ってしまいます。

 

炭水化物やタンパク質もしっかり摂取するようにしましょう。

 

こんなプルーンですが、気をつけるべきポイントもいくつかあります。

プルーンダイエットのデメリット

プルーンはフルーツのなかだとカロリーが比較的高めのため食べ過ぎると逆に太ってしまう可能性があることです。

 

ドライプルーンのカロリーは、3粒で70キロカロリー程度です。

 

血糖値の上昇を表すGI値では100gで29となっています。

 

通常のブドウ糖のGI値は100です。

 

このくらいであれば太る心配はありませんが、体にいいからといって食べ過ぎないようにしましょう。

 

また、ドライプルーンの場合コーティングされている成分にも気をつけなければなりません。

 

植物油や保存料は体に良くないものも多いので、購入する前に成分表示はしっかりチェックするようにしましょう。

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