妊娠中は危険?


ゴジベリーダイエットは、脂肪が気になっている人が手軽に取り組むことができます。

女性は25歳を過ぎてくるといつもと同じ量の食事をしていても、次第に脂肪が溜まってきて下腹部がでてしまう事がありがちです。

男性と比べて筋肉量が少ないから、代謝が悪いことにプラスして意識して運動をしていない人は余計に筋肉量が減っています。だからエネルギーが消費されずに、肝臓などで糖を脂肪にかえて蓄積をしていってしまうことになります。

ゴジベリーダイエットのメリット(効果)

食べるだけで肝臓への脂肪の蓄積を抑える期待が持てます。

ゴジベリーが聞き慣れず、食べて大丈夫なのか不安を感じる人もいるでしょう。

日本では、クコの実としての名称のほうが広く知られています。

中華で、杏仁豆腐を頼むと上に乗っかって出て来る赤い実です。

ゴジベリーにはたくさんの栄養成分が含まれていますが、中でもベタインが脂肪肝などにさせない優れたパワーを持っています。

アミノ酸のひとつに数えられ、肝臓に脂肪がつかないようにするとともに余分な脂肪を体外に出すために働いてくれます。

肝臓を元気にしてくれるグルタチオンが、体で作られるのをサポートしてくれる成分でもあります。

脂肪を燃焼させるときに欠かせない、ビタミンB2が含まれていることも、ダイエットの後押しをしてくれます。

ゴジベリーダイエットのデメリット

脂肪を無くすのに働いてくれるベタインが生理を早めるなど、女性の体にとても影響することです。

中絶に使われたといわれるほど影響力があるので、食べ過ぎはよくありません。

妊娠中の人は絶対食べては駄目です。

また、食べ過ぎは下痢に繋がったり、血圧を下げてしまうことも分かっていて、体調に影響します。

間違ってはいけないゴジベリーダイエットのやり方

1日に摂取する目安は5粒程度、多くても10粒くらいに抑えます。

下痢などの症状があったときには、数を減らします。

そのまま食べても良いですが温かいお茶に入れたり、スムージーに加える、ヨーグルトにあえて食べるなどしても良いです。

ダイエット向けゴジベリーアイテム

食べすぎは危険とされるゴジベリーですが、ダイエットに向けて専門食品もあります。

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